断薬、減薬のためのクリニック.......TokyoDDC

最近、YOUTUBEで向精神薬の副作用について検索していたら、薬漬けの精神医療を糾弾していらっしゃる、

内海聡 医師

という、内科医の先生の存在を知りました。


この方は、特に向精神薬の断薬、減薬を専門に行っているクリニックをやっていらっしゃいます。

TokyoDDC
http://tokyo-dd-clinic.com/

おそらく、断薬、減薬に関しての専門知識を持った、日本では数少ないプロフェッショナル.......ということになると思いますから、相談すれば、とても有益な情報を得られる可能性があるのではないかと思います。

ぼくは、一気に断薬したので、徐々に減薬していくことや減薬・断薬のタイミングなどについては、経験則がありません。
なので、みなさんには、症状の緩和や回復方法について自分なりのアドバイスはできても、
特に薬の減薬に関する細かいアドバイス.....どういう手順でやっていったらいいのかなどは、アドバイスできない部分があります。

そういう専門的な医学的な観点で断薬、減薬をすすめていきたい方は、相談してみるといいかもしれません。
採血などして、血中の薬物成分の状態など、客観的なデータも取っていくようです。


YOUTUBEに、この方が講演している内容の動画があります。
(主に、薬漬け精神医学を糾弾する内容です。)

http://www.youtube.com/watch?v=eonomVJho64

http://www.youtube.com/watch?v=1U8ApogrqfU


特にこれから断薬・減薬されていこうと考えている方のご参考に。

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この記事へのコメント

くみ
2013年12月10日 22:31
初めてコメントさせていただきます。
息子が約四年間精神薬を飲んでいて、内海先生のところで断薬に成功しました。
内海先生の病院が、まだ茨城の牛久にあった時に、お世話になりましたが、もし通われるかたがいるとしたら、先生の書かれた本を読破し、先生の考え、やり方をよく学んで、相当な覚悟をして行かれることを、お勧めします。
何を隠そう、あまり考えなしに、簡単な気持ちで初診に臨んだ私たち親子は、内海先生にけちょんけちょんに怒られて、一回目は診察すらしていただけませんでした。
今から思えば、断薬とは、それだけ大変な覚悟のいることなんだ、ということを、私は先生に毒親と言われてしまいましたが、しらしめたかったのではと思います。
今は、薬もゼロになりましたが、まだまだ禁断症状との戦いです。
ですが、とにかく断薬出来た、ということに自信を持って前向きに親子ともども頑張って行きたいと思います。
今は、御徒町に新しいクリニックを開かれていますね。
息子は先日久しぶりに伺って来ました。
私たちが、待合室にいると、診察室から患者さんと先生の激しい言い合いが聞こえて来て、しばらくすると患者さんかすごい形相で飛び出して来て、会計もしないで帰ってしまいました(笑)
テクノなよっちゃん
2013年12月12日 09:05
くみさん、初めまして!こんにちは。

そうですか、内海さんのクリニックに行かれているんですね。
息子さんの服薬期間が約4年ということで、ぼくと同じくらいです。
ぼくが最近掴んできた感じでは、化学薬品により、脳がダメージを受けて萎縮しているので、脳をどんどん鍛えて、萎縮した細胞を回復させれば、自律神経も回復して体調が良くなっていく....ということです。
こちらの記事に書きましたが↓
http://yocchan-techno.at.webry.info/201311/article_3.html

http://yocchan-techno.at.webry.info/201312/article_2.html

一番、気をつけなければいけないのは、白砂糖とテレビではないか?と思っています。
どちらも、現代人の生活に入り込んでいますね。

脳の回復という観点から見ても、内海先生の厳しさというのは妥当だと思います。
なぜなら、甘やかされるよりも厳しくされたほうが脳は活性化するからです。
要するに、人任せではなく、自分で自分の身体を回復させるんだ!!という強い意志そのものが、脳を活性化させ、身体を回復させていく....ということなんだと思います。

予想ですが、激しい言い合いで怒って帰ってしまった患者さんは、また来るんではないでしょうかね(笑)
厳しくても、人は脳に刺激を与えてくれる人にまた会いたくなるもんですから。

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