よっちゃんの「断薬を成功させるぞ!」日記

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zoom RSS しんどい時の頓服としてのセロトニンを出すテクニック

<<   作成日時 : 2013/03/13 13:37   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 7

かなり久しぶりの更新です。

今回はセロトニンの出し方を解説します。


なぜ、セロトニンが大事かというと、セロトニンには精神を安定させて自律神経を落ち着ける作用があるので、離脱でなってしまった、極度の陰性体質を改善するまでの頓服として、非常に効果的だからです。

基本は食事療法で、血液を濃くし体温を徐々にあげて体質の根本改善をし、改善するまでのつらい症状の緩和をセロトニンでやる.......という、二本柱が一番いいと思います。


セロトニンの出し方です。

・朝起きたら15分以上、外に出て日光を浴びる
・音楽のリズムに身体でのる
・咀嚼のリズムを意識して、ご飯を良く噛んで食べる
・歩行のリズムを意識して、ウォーキングする
・リズムを意識して貧乏ゆすり
・ヨガやストレッチ

などです。
日光浴とヨガ以外で大事なのは、とにかく、一定のリズムに意識を集中させることです。

考え事をしながら歩いても、なかなかセロトニンは出てくれません。
「イチ、ニ、イチ、ニ........」と心の中で、歩行をカウントしながら歩くと、セロトニン神経が活性化して、自律神経がある程度落ち着いてきます。

音楽も、じっとして聴いているだけでは、少ししかセロトニンは出ません。
リズムに集中して、身体の一部を動かすことが大事です(歌うのでもかまいません)。


逆にセロトニンを減らしてしまう行為です。

・じっとしてネットに熱中する
・じっとしてゲームに熱中する
・じっとして読書に熱中する
・じっとして布団の中に篭る

とにかくじっとしているのが、セロトニンを減少させてしまいます。
これらのことは、健康な人がやる分には、呼吸が安定しているので、問題ないです。

極度な陰性体質の離脱者は、腸が弱くなっており呼吸が不安定で、セロトニンがとても出にくくなっているので、健康体になるまでは、なるべく長時間、上記の行為は避けたほうがいいです。


先に書きましたが、セロトニンはおそらく腸から大半が出ています。
なので、腸に負担をかけないのも、セロトニンレベルを高めるコツです。

これは、ぼくの持論ですが、ご飯は1日のなかで、3食よりも2食、2食よりも1食がいいです。

なるべく、食べない(固形物を全く摂らない)時間を長く摂って、胃腸を休ませたほうが、精神状態が安定します。

3食で少食よりも、1食でいっぱい食べるほうがいいと思います。
3食で少食だと、結局、胃腸を休ませていることにはならないからです。

ぼくは2食にしただけで、途端にダメになります。


以上のことを日々意識してクセづけていくことをお勧めします。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
咀嚼以外は何とか出来ていてほっとしました。
私はとにかく音楽が大好きなので、
運転時にハンドルを指でとんとん、とリズムに
合わせてするのは体がセロトニンを出そうとしていたのでしょうかね。寒暖差の激しい日が続きます。
お体ご自愛下さい。
くま
2013/03/13 23:35
こんにちは
よっちゃんさんは不安や焦燥といった凄い精神症状は断薬から何ヶ月ほどで回復されたのでしょうか??
まっきい
2013/03/24 19:29
まっきいさん、こんにちは!初めまして^^

不安や精神症状は、過度の陰性体質が根本原因ですので、あるとき突然なくなるものではなく、徐々に徐々に改善していくものです。
そういう意味で、ぼくもまだ改善中です。
ぼくは、服用期間が4年近くだったため、完全な回復には2年ほどかかると思います(東洋医学の先生の話で、服用期間の半分の期間がかかるそうです)。

陰性体質の改善を日々やっていけば、回復という意味では、日々、ほんのちょっとずつ改善がみられます。

一日の中では、特に寝起きが一番、セロトニンが不足していて体調や精神状態が不安定になりやすいときです。
寝起きに一番セロトニンが必要なので、この記事に書いたことをぜひ、実践してみてください。

セロトニンは、辛い陰性体質を緩和してくれる、何よりの特効薬になると思います。
テクノなよっちゃん
2013/05/20 15:42
よっちゃんさんお返事ありがとうございます
よっちゃんさんの精神症状もまだ完全に回復されてはいなかったのですね。
実は先月からよっちゃんさんのブログを参考にして食品から陰性体質改善を実践しております。
体を冷やす野菜や果物、砂糖や添加物を一切やめ、玄米や味噌汁、根菜類を中心とした食事です
もうすぐ二ヶ月経とうととしているのですが、目に見える効果はいつくらいからでてくるものでしょうか?
よっちゃんさんが前の記事で言ってらしたようにナッツ類をおやつでとっているのですが、あれはコンビニやスーパーで買えるようなパックのものでいいのでしょうか?
ナッツ類は陰性として扱われている表も多いので少し不安なのですが
まっきい
2013/05/23 19:33
私は、6年間飲んでいました。


断薬して、1年です。

やっと、人並みの感情に戻りつつあります。

人生つみました。

それでも、なんとか、生きていきます。

精神薬はやるも地獄、やめても地獄です。

今は出来るだけ自然の近くに住んで、正常に戻るよう努めています。


まさみ
2013/06/06 19:42
まっきいさん、こんにちは!

ぼくは最近も、コツコツ離脱症状の緩和方法を研究していたんですが、陰性体質は間接的な影響を身体に与えていますが、直接的な原因ではないという、結論になりました。

ぼくのブログの新しい2つの記事をご覧ください。
http://yocchan-techno.at.webry.info/201307/article_1.html

http://yocchan-techno.at.webry.info/201307/article_2.html

ただ、マクロビオティック的な食事で身体の根本を強くしていくというのも、長い目で大事だと思いますので、ゆるく続けていかれることをお勧めします。

ちなみにナッツ類は少し陰性ぎみのようですが、気にするほどではないので、全然問題ないと思いますよ。
白砂糖のように極端なものだけ、控えめにする意識でいいと思います。
テクノなよっちゃん
2013/07/16 11:43
まさみさん、こんにちは!^^

ぼくの考えでは、人生に将棋のような「つみ」はないと思います。
健康さえ取り戻せば、いくらでも人生は良くなると思います。
離脱症状に関して、新しい観点で緩和方法を見つけたので、ぼくのブログの新しい記事2つをぜひ読んで頂けたら嬉しいです。

http://yocchan-techno.at.webry.info/201307/article_1.html

http://yocchan-techno.at.webry.info/201307/article_2.html
テクノなよっちゃん
2013/07/16 11:45

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