よっちゃんの「断薬を成功させるぞ!」日記

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zoom RSS 精神医療というものが本当は何なのか

<<   作成日時 : 2010/11/24 20:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 41 / トラックバック 0 / コメント 15

なかなか更新が遅くて、申し訳ない限りです。

今回は、ある断薬仲間のブログにコメントした内容を転載します。

断薬中で疲弊している方には、ちょっと刺激の強い内容もあるので、ご自分の体調と気分のなるべく良いときに、お読みになってください。


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世界的な精神医療の犯罪に取り組んでいる(らしい)、CCHR(市民の人権擁護の会)のドキュメンタリーDVDが、今、ホームページで無料で見れるので、見てみました。

このDVDの内容に虚偽がなければ、そもそも、向精神薬は精神病を治す目的には作られていないです。

抗うつ薬で今一番普及しているタイプの、SSRIですが、精神科医や製薬会社のPRでは、

「脳がセロトニンを再取り込みしてしまうのを阻害して、脳全体のセロトニンの量を増やす」

というものですが、今の科学では、セロトニンの量と言うのは科学的に全く測定できないそうです。
正確に測定できないはずのセロトニンが、薬の効果によって増えたということがなぜ言えるのか??

エセ科学がその存在を保持するためには、科学的に見せるためのカムフラージュが必要なんです。
そのカムフラージュが、うつ病においては、
「セロトニン仮説」
というものなんですね。
まあ、言葉にもあるとおり、全くの「仮説」なわけですが^^;
だから、向精神薬が脳やホルモンにどのように作用するかは、全く解明されていない。
つまり、効果も未知数。
安全性も未知数。
ということです。

このことについては、いずれ、精神科への先入調査で、直接聞いてみようと思ってますが(笑)
まあ、まともに答えられる精神科医はまずいないでしょう。
精神科学なんてものは、そもそも科学として
成立していませんよ。

それはフロイトの心理学の頃(いやもっと前かな?)から今も何も変わっていないそうです。
そもそも、心理学という分野も、
「人間をいかに上手くコントロールして支配するか」
という需要から生まれたものですから、人間ひとりひとりに魂の輝きがあるということを一切認めないわけですね。

フロイトは、人間の成長過程で「肛門期」があるなんてほざいてますが、人間の美しい輝きに目を向けている健全な人間には、とても思いつかない言葉と発想でしょう(苦笑)
ちなみに、フロイトは製薬会社から多額の不正なお金をもらって研究をしていたそうです。
そんな程度の人間なんです。
そしてそんなひどい人間たちから出た心理学と、精神医学です。

とても一言ではくくれない豊かなオリジナリティのある個人を無理やりタイプわけして、それ以上の人間の深い部分を見ようとしない、心理学(心理学が全部悪いわけじゃないけど)はぼくは嫌いですねー。
管理する側には、地球上の全人間が8タイプぐらいに分かりやすくわかれていたほうが、簡単で都合がいいでしょうがね。

ちなみに、薬が市場に出るまでに行われている、「治験」も、向精神薬においてはほとんど無意味だそうです。

ショッキングな話しですが、ほとんどの向精神薬の治験は、2週間〜せいぜい1ヶ月程度しか行われていないそうです。
長期の服薬で何が起こるかは、まったくもって、謎ということです。

そして、さらにすごいのが、その2週間〜1ヶ月という非常に短期間の治験においても、極度の依存や、何人もの死者が出ているんだそうです。
治験の書類はいくらでも改ざんできるということですね。

つまり、気づかなくてはいけないことは、精神科医や製薬会社は、もともと、人々の病気を治す目的でやっていないということです。
目的が180度ちがうんです。

「治そうとしてるんだけど、まだまだ精神病のことはわかんなくて、医師たちも力不足で、薬の副作用もまだあるので、不甲斐ない結果になってしまっている」

では、ないんです!
つまり、向精神薬の服用において、

激しい副作用がでるのも、
極度に依存してやめられなくなるのも、
自殺してしまうのも、
人を殺してしまうのも、
脳が萎縮してしまうのも、
無気力で何もできなくなるのも、

全て、彼らが積極的に望んでやっていることなんですよね。
全てはお金のためというわけです。

これが全て明るみに出て、この悪事が撲滅されれば、地球の闇の部分は、相当に浄化されそうです。

9.11のテロも、向精神薬(まあ、ビルを直接爆破したのはビンラディンではないでしょうが)。
米コロンバイン高校の銃乱射による無差別殺人も向精神薬。
タクマ被告による小学校の無差別殺人も向精神薬。
秋葉原の無差別殺人も向精神薬(正確には抗うつ薬を止めたことによる離脱症状の激しい錯乱状態が原因だそうです)

人間として考えられないような異常な事件はほとんど全て向精神薬が一枚かんでいると思って間違いないです。
テレビニュースは一切信用できないと思って間違いないですね。
製薬会社が大スポンサーですから。
これでもかってぐらい薬のCMひっきりなしですもんね。
新聞も同じ。
今、一番純粋な情報は、インターネットですね。ここまで広がったインターネットは誰にも
把握できないし、管理できません。

CCHRのドキュメンタリー、かなりショッキングですが、体調をみて、ぜひ見ていただきたいです。
真実がわかれば、立ち向かう相手が本当は誰なのか、はっきりしますからね。

おすすめドキュメンタリー「心の病を売り込む」↓

http://jp.cchr.org/videos/marketing-of-madness/introduction.html

(ご覧になる場合は、左下に、目次があるので、1つ終わったら次の目次をクリックしてください)

これを見ると、「精神病」というもの自体も、実際には存在しなくて、全て、精神科医と製薬会社が作り出したものだということがわかります。
比喩ではなく、文字通りに。

離脱症状は苦しいですが、薬を止めるところまで生きて辿り着けただけでも、相当にツイてると思いますよ^^

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信じがたいような紛争、殺人、犯罪、汚職、色んなことが世界でおこっていますが、多分、ぼくの読みでは、根っこは同じです。

だから、表面の事件にだけとらわれず、真実を知り、その事件の奥の奥で、誰がどんな目的でどんなことをしているのか、注意深く見ていく必要があると思います。


真実を知るのは、自分自身を守るため、そして、自分の周りの大切な人たちを守るためです。
守るためには知る必要がある。

そのために、このドキュメンタリーはとても役にたつツールとなると思います。


精神科医と製薬会社がお金のために、次に薬漬けにしようとしているのは、子供たちです。

学校にカウンセラーが配置され始めているのは、精神科受診への窓口、そして、薬漬けへの窓口です。


大切なお子さんを薬物依存で廃人にしたくない親御さん方、
薬物による錯乱で死なせたない親御さん方、
ご自分のお子さんに幸せな人生を送ってほしいと思っている、全ての親御さん方に見ていただきたいドキュメンタリーです。

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。
断薬に頑張っておられるよっちゃんさんのブログを時々読ませていただいています。
薬のせいで病気になるということが精神医療の分野だけでなく、あらゆる薬に関して行われていると考えても間違いないくらいこの世の中は製薬企業やそれに関わる人たちで牛耳られていると思います。
市販の薬でさえ止められなくなる薬があるのです。
私は今働いていませんが薬剤師です。
もっと勉強して、断薬のお手伝いが出来るようになればいいのですが、情報が少なすぎて、難しいです。
でも、勉強したいと思っています。
日本では、薬のことに関して、製薬企業と一切かかわりのない立場で活動しているNPOJIPというところがあります。
そこでは、一般の人に対して薬の真実を知ってもらうために季刊誌“薬のチェックは命のチェック”を出しています。
No.11は命を縮めるベンゾジアゼピン睡眠薬と安定剤、No.13は不安パニック障害くすりです。
また、No.14の質問箱というコーナーで安定剤をやめたいという人の質問に対して答えてあります。
他にも読者の声や質問箱で時々取り上げられています。
少しは役に立つのではないかと思い、コメントしました。
私も自分が働いていた時に知ったことを少しづつブログに書いています。
もしよかったら、見てください。
http://wakattehoshiikusuri.blog76.fc2.com/
です。
よっちゃんさんが、完全に断薬に成功されますように祈っています。
薬のせいで病気になる人がいなくなって欲しいと思います。
忘れな草
2010/11/25 16:20
よっちゃんさん いつもありがとう。ツボってホントに不思議。もっともっと活用すべきですよね。
早速、忘れな草さんのブログ拝見させて頂きました。
忘れな草さん こんにちは。とあと申します。薬の真実に驚きました。私は片頭痛持ちで 市販薬の有名な鎮痛剤を飲むと 必ず嘔吐していました。あれは副作用だったのかと気がつきました。今まで 薬に対してあまりにも無防備 無知であったかと思います。これからもブログにお邪魔しますね。
とあ
2010/11/25 19:40
忘れな草です。
私のブログを見てくださって、ありがとうございます。
今日、頭痛について書きました。
もしかしたら役に立つかもしれません。
読んでみて下さい。
とあさんへ
2010/11/26 16:52
すみません!!
コメントを投稿したら、間違ってニックネームの所に“とあさんへ”を入れてしまいました。
以後、気をつけます。
忘れな草
2010/11/26 16:54
よっちゃんさんこんにちは!
精神薬は本当に怖いですね。
ワイパックス断薬12日目です。
服薬中、減薬中の一日中続いた地獄のような身体・精神異常からは解放されてます。
今は動悸、耳鳴り、疲れやすさ、不安感が続いてます。
元の症状が残り、がっかりですが、自然治癒で絶対良くなると信じて過ごしていこうと思います!
ネコさんへ
パソコンが壊れているので携帯で拝見しました!素敵な作品で癒されます。私も何か没頭できるぐらいに回復する日が来ると信じます!
クローバー
2010/11/27 13:31
こんばんは〜〜!
よっちゃんさん毎度です!
クローバーさんコメ有難う!!今お言葉に甘えてちょっとまずい画像ですがUPしました!!励みになりますよ〜うれしいです!!みんなで快復しましょ!!
ネコ
2010/11/27 19:54
よっちゃんさん、私もこのコメント転載させてもらいました。
フロイトについて書いてある部分、私がずっと言葉にならなかったのをよくもまぁエレガントに文章にしてくれました。
尊敬します。ほんとに。お茶しよ!!
ネコ
2010/11/27 19:59
いつもブログ拝見させて頂いております。
よっちゃんさんはすっかりお元気になられたようで、本当に何よりですね^^同時に、今自分は離脱の真っ只中におり苦しみ全開ですが、必ず晴れ間が訪れるんだ…と勇気付けられます。

私は最近、自分の苦しみがそうさせたのかはわからないですが、何故か動物実験等の事がとても気掛かりになり、多少調べてみたりしました。
そしたら、そこにも製薬会社が大きく絡んでいる事がわかり…しかも動物実験がもたらす商品の安全性は、全く確立されていないそうです。
毛皮や化粧品になるとまた話が違ってきてしまいますが、不当に苦しめられ恐怖を味あわされ命を奪われるのは、私達だけではないんだ…と思わせられる事が、こんなに日常生活に入り込んでるのかと思うとかなり複雑です。

元気になったら、こういう問題にも目を向けてみようかと思います。今は這うように生きるのが精一杯で、何も出来なくて悔しい(T-T)
猫たま
2010/12/13 14:16
色々お世話になりありがとございます。

良い年をお迎え下さい。
イサム
2010/12/31 12:31
善良な一般市民に薬害を振りまいて、大金を騙し取ってばかりいる精神科医という人種は、本当に社会の害虫ですね^^;
たま
2011/01/28 08:53
精神科医キモイ。
DSMヲタは氏ね。
ゆう
2011/02/03 01:37
昔の友人が自殺したと聞き、自殺の1か月前に近くに行ったのに、勇気を出して、連絡しなかったのを、ものすごく後悔して、悲しくてたまりません。せめて、精神科通院中でなかった事を確認できたら、少しは心が楽になります。元々独立心旺盛で、依存心がない人でしたが、あれから10年以上経っているので、気になって仕方ありません。勿論、その人に対する思いがあったから、悲しくてたまらないのです。他にも重複していますが、どうしても聞いて欲しく、書き込みしました。
成都88
2013/03/05 00:51
申し訳ございません、上記の私のコメントを削除願います。
成都88
2013/04/21 11:16
有名な武見太郎さんの「精神病は牧畜産業」と「優生学」というもの、「世界精神保健連盟が世界支配を企んでいる」というお話が、私にとっては理解しがたい、或いはピンと来ないすごく怖すぎるお話と思われます。どなた様かピンと来るように解説して下さい。
出典は「心の病に薬はいらない」(内海聡著)からの言葉
ねりまの庄ちゃん、庄ちゃんの梁山泊、から...
2014/01/04 06:44
庄ちゃんさんへ

ぼくは色々、情報を見ていくうちに、ありえる話だなと思うようになりました。
精神薬はそれだけ強烈な猛毒であり、ひどいものですから、それを広めている連中が、「優生学」のような悪魔のようなことを考えても不思議はないと思います。
お金のためなら、子供や若い女性を殺してもなんとも思わない連中です。

彼らに対抗するには、民衆レベルで皆、手を取り合い、ネットワークを強化していかなくてはなりません。
一番効き目のある対抗策は、
「できるだけ多くの人に精神医療の真実と精神薬の害を伝える」
ことだと思います。
精神薬をみんなが飲まなくなれば、製薬会社も精神科医も薬を売ることができなくなりますから、自然消滅します。
(ワクチンなどで最後の悪あがきをするかもしれませんがww)
それが民衆が自分たちを守るための最大の武器であり、対抗策だと考えます。
テクノなよっちゃん
2014/01/04 07:56

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