よっちゃんの「断薬を成功させるぞ!」日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ☆離脱症状の緩和方法☆ツボ編A

<<   作成日時 : 2010/07/30 23:57   >>

ナイス ブログ気持玉 24 / トラックバック 6 / コメント 2

こんにちは。
前回記事から引き続き、離脱症状を緩和するための方法ツボ編Aです。

前回は、たわしをツボ刺激のために有効活用するというところまでで終わってしまい、肝心のどこのツボを刺激すれば、つらい離脱症状を緩和できるのかまでいきませんでした。

ですので、今回は自律神経を調整するために有効なツボのご紹介です。
離脱症状と自律神経の関係についてのぼくなりの見解は、前回記事を参照してください。

http://yocchan-techno.at.webry.info/201007/article_2.html

--------------------------------------------

☆自律神経を調整するためのツボの位置☆

--------------------------------------------

人間の体にあるツボというのは、基本的には刺激することで血流が良くなるものですので、どこのツボをおしても、それなりに自律神経が調整されるものと思いますが、その中でも、特に自律神経を整えるのに有効なツボというのが存在します。
自律神経系のツボを上手く刺激できたときの体の印象としては、

@手足が温かくなってくる

A気分が落ち着いてリラックスできてくる

B身体全体がポカポカしてくる

C目が楽になってくる

などがあります。
実際、自律神経に利くというツボを刺激してみたけれど、上記のような効果はイマイチわからないという人は、上手くツボへの刺激ができたいない人か、自律神経が完璧に整っている人だと思います。

離脱症状に苦しんでいるのに自律神経が整っている人なんていうのは、色々な方の体験談を読むかぎり、まず居ないでしょうから、効果がイマイチでないという人は、上手くツボを刺激できていないのかも?ということを疑ってみて、やり方を工夫してみるのがいいと思います。

その中で、ぼくが自分なりにやり方を工夫してみた結果が、
たわし
です。

たわしによるツボ刺激の詳しいやりかたは、前回記事をご参照ください。↑↑



自律神経のツボ@百会

自律神経のツボとして有名です。
頭のてっぺんど真ん中から、ちょっと後頭部よりの位置にあります。

まずは指で、頭のてっぺんから徐々に後頭部のほうへ指圧していき、なんとなく、他の頭皮を押したときとはちがう、頭全体にひびく感じのするところが百会のツボです。

位置がざっくり把握できたら、そこのポイントを包み込む感じで、たわしを押し付けます。
たわしの毛のいずれかが、ツボに当たってくれればいいので、そんなに強く押し付けなくても大丈夫です。

実際、たわしでのツボ刺激は、指での指圧とちがって、痛みをほとんど感じません(ツボを刺激したときの痛みがないということです。たわしが皮膚にあたったときのチクチク感はもちろんあります)。

なぜかはちょっとわからないのですが、ツボにピンポイントに入ると、痛みはないのかもしれません。
でも、ジワーっと全身にひびくような、ツボ独特の感じはありますから、それを目安にたわしを活用されると良いと思います。

百会の位置の図リンク(図では43番)↓
http://www.suina.net/point/bhead2.html


自律神経のツボA印堂

目の疲労をとるツボとして有名ですが、自律神経にもとても効果があると思います。
離脱症状が目にきている人にもお勧めです。
まず、目が楽になってきます。そして、次に全身の血行が良くなってくる感じです。

まゆ頭を結んだ線上のど真ん中から、ちょっと上にいったところにあります。
この辺りは骨がでっぱってると思いますが、でっぱりの頂点のちょっと上という感じです。

たわしの場合、おおざっぱに眉毛の間にあてるという感じでいいと思います。

ただ、顔の皮膚はそれほど厚くないため、こすらずに当ててるだけでも、あまりに長時間やるとやっぱり、皮膚がひりひりしてきてしまうので、やりすぎには注意してください。

ちなみに印堂のもうちょっと下にある山根というツボも、自律神経に効く感じがしました。

印堂と山根の位置の図リンク(図では25、26番)↓
http://www.suina.net/point/bface1.html


自律神経のツボB関元

下腹部全体の血行を良くするツボですが、自律神経に効きます。
特に脚全体の血行が良くなってきます。
お腹の調子も良くなってきます。

個人的には、刺激するとお腹が鳴ってきます。
かなりお気に入りのツボです。
脚がだるい人、お腹の調子が悪い人にお勧めです。

おへそから、5センチぐらい下にあります。
指で指圧するには、腹筋や脂肪が邪魔してちょっとコツがいるなーっという感じですが、そこをカバーできるのがたわしの良いところです。

ツボがあるであろう箇所にざっくり当てるだけで、たわしの毛がツボに入ってくれます。
脂肪が厚めの人は、ちょっと強めに押し当てると効果がわかりやすいと思います。

関元の位置の図リンク(図では62番)↓
http://www.suina.net/point/bheart1.html


自律神経のツボC手と足の爪の生え際(爪もみ療法)

ツボの名前はわかりませんが、手と足の全ての指の爪の生え際にあるツボを刺激する療法は、「爪もみ療法」として、かなりメジャーですね。

ぼくはこの療法から、自律神経免疫療法を知り、その素晴らしさを実感できました。

ただし、残念ながら、指先の爪の生え際にあるツボは、場所が場所だけに、たわしを当てるという方法が上手くいきません。
できないことはありませんが、たわしでやるくらいなら、従来の爪もみのやり方でやったほうが早いです。

しかし、前回の記事でも書きましたが、従来の爪もみのやり方だと、爪の生え際にあるツボを刺激するにはなかなかのコツがいり、漠然とやっているだけだと、刺激がツボに伝わらず、あまり良い結果がでないことがあります。

実際、爪もみやってみたけど、効果がわからないという声をネットで良く目にしますが、それは、単に上手くツボに入ってないだけのことだと思います。
ツボに上手く入ると、全身に血液がシュワーっとまわりだす感じがしてイ不快なイライラ症状もおさまっていき、明らかに効果が実感できるものです。

なので、何か上手い方法はないものかと考えました。

ぼくのやり方は、お風呂で身体を洗うときのブラシを使います。

ブラシで手足の表側と裏側をこすってマッサージするのです。

この方法はツボを刺激してはいないわけですが、ツボのコリというのは、じかに刺激しなくても、周辺の血行が良くなればコリはほぐれていきますから、手足をマッサージして血行を良くすることは、手足にあるツボを刺激するのと同じ効果が期待できると思ったのです。

自律神経が上手く働かないと、手足の血行が悪くなり冷えたりしますから、逆に手足の血行をよくすることができれば、自律神経も整ってくるという発想もあります。

まあ、でも、理屈はとりあえずはいいんです。
実際やってみてどうかということですが、マッサージした手足が気持ちいいのはもちろん、手足の指先まで血行が良くなっていき、手足が温かくなってきます。

そのままやり続けると、身体全体が半身浴したあとのようにポカポカしてきて、気分が落ち着いていき、目も楽になってきます。
ぼくは、リラックスしてきて、確実に眠くなる実感があります。

手足のブラッシングは、不眠の症状がひどい人にも、ぜひやって頂きたいです。
不眠が良くなってきている人でも、布団に入る前に手足をひととおりブラッシングして血行促進しておけば、睡眠の質がちがってくると思います。

で、使うブラシについてですが、前述のツボ刺激に使ったたわしでは、硬くて、こすると皮膚が痛んでしまうので、やはり毛が柔らかめのこすっても皮膚を痛めないものが適当です。
ドラッグストアなどで売っている(100円ショップでもあるかな)お風呂で身体を洗うためのブラシでいいと思います。
ただ、安物のブラシは、パラパラと毛が抜けてしまって部屋に毛が落ちてしまうのが難点ですが......。

応用編で、脚のむくみがひどい人は、ふくらはぎをマッサージしたり、前述の関元のツボ付近をブラッシングするのもいいと思います。
とくに、離脱症状では、交感神経が尋常じゃないほど活発になり、血流悪化から、脚に血が相当たまっているので、ふくらはぎをマッサージすると、頭もすっきりしてくる感じがあります。

単純に身体のこっている部分をブラッシングするだけでも、つらいコリがやわらいでくると思います。
そう考えると、やはり柄のついたブラシは背中まで届くので、使いやすいですね。

爪もみ療法と爪の生え際にあるツボの位置の図↓
http://www.mri.il24.net/tumemomi.html




ぼくが知っている、自律神経を整えるツボの紹介は以上です。

たわしを当てて刺激する場合は、1箇所10分くらい当てていると、効果の実感が大きいです。

手足のブラッシングについては、やればやるほど気持ちよくなっていく感じがあるので、やりたいだけやればいいと思います。
幸い、手足の皮膚は厚いので、身体を洗うための柔らかめのブラシぐらいなら、たくさんやってもヒリヒリしたりすることはありません。

ツボ刺激もブラッシングも、朝と就寝前の日課にするのもいいですし、パニック症状やイライラや興奮がおさまらなくてつらいときの頓服として用いるのもいいと思います。

向精神薬とちがって、過激な副作用は一切ありませんからね。
やりすぎて、皮膚を痛めないように気をつけるだけです。


向精神薬の離脱症状で苦しむ人が一日も早く、本当の自分を取り戻し、幸せな生活を送れるようになることを願っています!
がんばりましょう。
ぼくもがんばります!

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 24
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い
驚いた
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(6件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
フェラガモ 財布
☆離脱症状の緩和方法☆ツボ編A よっちゃんの「断薬を成功させるぞ!」日記/ウェブリブログ ...続きを見る
フェラガモ 財布
2013/07/03 08:46
VISVIM 通販
☆離脱症状の緩和方法☆ツボ編A よっちゃんの「断薬を成功させるぞ!」日記/ウェブリブログ ...続きを見る
VISVIM 通販
2013/07/09 18:51
クロエ 長財布
a pair of water Lingling big eyes with already projecting a small eye teeth to Professor read on favorite. remove the rest of the blood blue by night grass jerseys help heal the wound healed quickly. the message could not pass out. but they did St.... ...続きを見る
クロエ 長財布
2013/09/06 06:35
レイバン サングラス
and now wanted to hide not hide it. Road really wordy, the remnants of truncheons, suddenly filled feicuan, were killed it. and allow the lowly Guizu bullying humiliating truth ! often beyond the realm of an idea. Granville. ...続きを見る
レイバン サングラス
2013/09/06 06:41
クロエ 財布
and using pressure and separation methods to help cohesion. said : jerseys ah of course not have this ability, looked round at the main cabin, not only without the slightest panic, they are still capable of hidden gods stature, So, and we also played... ...続きを見る
クロエ 財布
2013/09/06 06:41
コーチ 財布
After finally finished, need to be kind to you set out, That's good, Thrust a huge hit, Alan looked at the eyes of everyone concerned. I did not expect this Allen set their own fate still misses the expense of others things. just look at the one he... ...続きを見る
コーチ 財布
2013/09/06 06:42

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 bakana2010と申します。はじめまして。
 テクノなよっちゃんさんのブログは少し読ませていただいたことがあります。
 よっちゃんさんはたまごさんのBBSで見掛けていましたが、「断薬を成功させるぞ!」日記の方だと知ってとても驚きました。
 たまごさんのブログは、職場のPCではフィルターが掛かってて見ることができなくて、でも暇な時間を自分の悩まされている症状が何なのか知りたくて、見ることのできるHPは手当たり次第に見ている時期がありました。

 当時は若年性健忘症とかを疑ったりしていました。

 そんな時、よっちゃんさんのブログの「ぼくの処方されていた薬のないようと感じたこと色々@」を読んで、凄い説得力ある文章に感じられました。プリントアウトして両親に読んでもらった記憶があります。

 たまごさんのブログに出会ったのは、それから以後だった気がします。記憶が曖昧で済みません。

 よっちゃんさんの活動は自分にとっては凄く意味がありました。ありがとうございます。

 文章作成能力が変なので、失礼があったらすみません。何か今日は色々と駄目だあぁ〜。
 これからもHP頑張ってください。そして、ぜひ断薬にも成功してください。
bakana2010
2010/07/31 02:33
bakana2010さん、こんにちは!
コメント下さって、ありがとうございます。
返信が遅くなってすいません!

そうですか。たまごさんのブログより、ぼくのブログのほうが先だったんですね。
ぼくのブログがbakana2010さんのお役に少しでも立てて、本当に嬉しいです。
まだ、向精神薬の離脱症状や副作用の危険性についての情報は少ないと思いますので、こういう情報を公開していく活動は、地道で草の根的でも、やる価値があるのだなあと実感しました。
bakana2010さん、ありがとうございます。

>当時は若年性健忘症とかを疑ったりしていました。

向精神薬を止めたときに厳しい離脱症状があることを知らないと、病気が悪化したとか、別の重大な病気になったんじゃないかとか、とても、絶望的な気分になることはあたりまえですよね。

そのことで悲観して(+離脱症状による激しい錯乱で)、自殺してしまう人はほんとうに多いと思います。

精神科医と製薬会社の犯罪を一刻も早くできるだけ多くの人に知ってもらい、日本人の大人となにより子供達の安全を守らなければならないと思います。
テクノなよっちゃん
2010/08/05 10:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
☆離脱症状の緩和方法☆ツボ編A よっちゃんの「断薬を成功させるぞ!」日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる