よっちゃんの「断薬を成功させるぞ!」日記

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zoom RSS ☆離脱症状の緩和方法☆ツボ編@

<<   作成日時 : 2010/07/21 19:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 69 / トラックバック 1 / コメント 5

皆様のおかげで、かなり体調が改善されてきたので、ここらへんで、より実用的な内容を書いていきたいとおもいました。

離脱で苦しい状況の方が求めていらっしゃるのは、苦しい症状を少しでも緩和できる方法だと思います。

この8ヶ月弱の間、なんとか苦しい状態から抜け出そうと、ぼくはありとあらゆる健康法(お金がなかったので、中でも特に経済的でシンプルな方法)と名の付くものをためしました。
その結果、特に離脱症状の緩和・改善に有効だったものをまとめていこうと思います。

ブログ内のカテゴリーを
「離脱症状の緩和方法」
としますので、離脱症状の苦しさで絶望的になっていらっしゃるような方は、ぜひ、一読して頂いて、試して頂きたいなと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今回は第1弾として、「ツボ」です。

なぜ離脱症状に「ツボ」か、という説明を手短にします。

向精神薬を減らしたり止めたりすると、なぜ、急激に苦しい症状が起こるのかは、まだはっきりとはわかっていないようですが、ぼくの考えです。
簡単に言えば、強烈な化学薬品の常用によって、身体がなんとか慣れて、バランスをとっていた状態がいっきに崩れるので、身体の神経系、特に自立神経が一気にバランスを失うためと考えています。

向精神薬の離脱症状を経験した方や、今苦しんでいる方や自分の苦しかった時期の症状を観察すると、まさに自律神経失調症のワールドカップみたいな感じです。

今の現代西洋医学では、自律神経失調症は無数にある病気のひとつと乱暴に分類されあつかわれていますが、最新の東洋医学では、
「自律神経を失調することが全ての万病のもと」
と、考えます。
ぼくは、東洋医学の考え方に全面的に賛成で、自律神経失調症という病気があるのではなく、人間の体調管理のの全ての根幹である、自律神経を失調したがために、数ある病名のついた複雑な症状が起こってくるのだと思います。

それは、例えば、「風邪」であれ、「癌」であれ、「アトピー」であれ、「うつ」であれ、「妄想」であれ、「幻聴」であれ、その症状のもとは全て自律神経の乱れによるものだと思います。

身体症状が軽いうちは「風邪」。ひどくなれば「癌」。
精神症状が軽いうちは「うつ」。ひどくなれば「幻聴や妄想」。
という、非常にシンプルな、それだけのことだと考えます。

だから、ひどいうつ状態になって幻覚が見えたりしても、事態を複雑にはしても一切改善しない向精神薬なんていうものを、あわてて飲まずに、じっくりと腰をすえて自律神経を整えていけばいいんだと思います(もちろん、仕事などを一時休職するような措置は絶対に必要ですが)。
実際、ぼくの離脱症状がひどいときには、幻覚のようなものが見えていましたが、それも全くなくなり綺麗に改善してしまいました。
幸い、自律神経を整える方法というのは、特別に高いお金を出して専門家にお願いしなくても、家で自分でできることがいっぱいあります。


短くしようと思ったのに、結局、前置きが長くなってしまいましたが、離脱症状に話しを戻しますと、ぼくは離脱症状もあまり複雑に考えず、自律神経の乱れがすべての原因(もちろん、その原因を作ったのは極悪非道な作用の仕方をする向精神薬そのものですが)と考えます。

まあ、理屈はともあれ、なぜ、そういう考えにいたったかというと、自律神経を整える類の健康法がぼくの離脱症状の緩和・改善に大いに効果を発揮したからです。

その第1弾が「ツボ」です。

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☆自律神経免疫療法を家庭で効果的に行うために「たわし」を使う☆

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爪もみ療法というのがあります。

爪の生え際の角のあたりに、自律神経を整えるツボがあるので、そこを揉んで健康になりましょうという、自律神経免疫療法という考えにもとづいた自宅で手軽にできる療法です。

でも、実際に本などの指示どおりやってみるとわかるのですが、スタンダードになっている「指でつまむ」という方法は、ツボにピンポイントで入りづらく、効果がでるぐらいに強くもむにはかなりの握力が必要になります。

だから、やってはみたものの、イマイチ、ツボに効果的に刺激が伝わらず、結果がでなくて断念・・・だとか、揉むほうの手が疲れちゃって根気が続かない・・・というのが実際の声だと思うのです。


でも、この健康法自体はとても、素晴らしいんです。
上手く刺激がピンポイントでツボに伝われば、相当の素晴らしい効果があります(ぼくが身をもって体感済みです)。
ですが、指示通りの方法でツボを上手く刺激するには、かなりのテクニックが必要だなあというのが、この半年以上続けてみての率直な感想です。

たぶん、もともと、まだそこまで体調がひどくない人の場合は指でつまむことによるやんわりとした緩慢な刺激でも十分なのかもしれませんが、離脱症状で厳しい体調の方はそんな悠長なことは言ってられません。

それもそのはずです。
ツボというのは、0.2ミリほどのちっちゃいものです。
このせまい領域を効果的にピンポイントで刺激するのに技術がいるのはあたりまえだと思います。
だから、鍼灸師という専門家がちゃんといるんですよね。

実際、根気良く続けていても、効果がイマイチだなあ・・・という人は、全然、ツボに刺激が伝わってないのだと思います。

じゃあ、どうすればいいか。

色々考えて試しました。市販の爪もみ専用の電子針も使ってみましたが、電子パルスによる刺激の範囲が針のようにせまいため、これも上手く0.2ミリのツボを意識してやらないと良い効果が期待できないという感じでした。
爪もみだけではなく、他のツボにも使える商品となっていますが、指のツボだけではなく、体のツボ全てが0.2ミリなので、同じ結果です。
もちろん、「俺は鍼灸師のようにピンポイントでツボをつかまえられるぜ!」って人にはとても有効ですが・・・


それを打破するのが

「たわし」

です。


もちろん、どこにでも100円ぐらいで売ってる、あれです。

やり方は以下のとおりです。



@食器洗い用の硬めで毛が短めのたわしを買ってくる(あまり大きすぎないほうが使いやすいので)

Aツボのあるであろう辺りの皮膚にチクチク痛いくらいにアバウトに押し付けて、必要があれば押し付けた部分をマッサージするようにたわしを動かす



これだけです。
「アバウト」にってところがポイントです。
ていうか、たわしなんて毛がいっぱい生えているので、むしろアバウトにしかできません。

ツボを意識する集中力なんて一切必要ありません。
固めのたわしを使えば、皮膚に軽く押し付けるだけで刺激十分なので、握力もいりません。
たわしを当てるっていう動作自体がチョー簡単なので、ご飯を毎日食べるだけの根気があれば、誰でも続けられます。

しかし、これが効果大です。

多分、たわしについてる無数の毛のいずれかが、勝手に0.2ミリのツボに入ってくれるのでしょう。
まあ、ヒットしないときもありますが、そういうときはちょっとずらしたりしてまた皮膚に当てなおせば、いずれは自然にツボに入ります。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる

の発想です。
人で言えば、人海戦術です。
一人では渋谷の人ごみにいる犯人を捕まえられなくても、1000人ぐらい刑事をドカンと投入すれば、あっと言うまに御用です。
そんなゆるい発想です。

あとは、どこのツボが何に利くのかをちょっと勉強すればいいだけです。
「自律神経」「ツボ」なんていう感じのキーワードでグーグル検索すれば、そんなにいらないよってぐらい大量に情報が出てきます。
勉強したら、あとは皮膚を痛めない程度にお好みのツボを、文明の利器「たわし」によって日々刺激するだけです。
なんてシンプル。シンプルイズベストです。


とりあえず、書きたいこといっぱい過ぎて、読みづらくなっちゃいそうなので、今回はここまでで。

「自律神経のツボの位置など、重要な情報は自分で調べてくれ!」
的な、とてもなげやりな感じで今回は終わっちゃいますが、次回の記事でどんどん重要な情報を補足していくので、今日はこのへんで許してください。

次回は離脱症状を乗り越えるために刺激すべきツボの詳しい位置や、実際にツボを刺激してみての効果のほどなど、書いていく予定です。


とりあえず、ビバ!自律神経免疫療法っていうのと、たわしスゲーヨ!ってことだけ取り急ぎ書きました。




離脱症状なんかに負けるな!
離脱症状で苦しんでおられるみなさん、一緒にがんばりましょう☆

(補足 ・ 離脱症状で最悪の健康状態だったぼくに効いたということは、離脱症状ではない、そこそこの普通の健康状態の人がやったら、とんでもなく健康になるであろうことは言うまでもない・・・・・)

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして 悲子です。たまごさんのブログを拝見して、お邪魔しました。私も自律神経の失調症状のオンパレードです。たわしすぐやってみます。

私は断薬5ヶ月目です。早く元気になりたいです。不眠がつらいです。睡眠薬だけでも使ってみようかな。と考えました。眠るって大切ですよね。では、また。
悲子
2010/07/30 17:22
悲子さん、こんにちは!
たまごさんの掲示板にて、悲子さんの書き込みも読ませて頂いています。
おつらい状況の中、コメントありがとうございます。

本当に、これでもか!ってぐらいに、自律神経が狂いまくりますよね。
これ以上の苦しみが人生でおこることは、まずないだろうと言い切ることができます。

でも、ぼくが回復してきているのだから、悲子さんが回復しないことはまずないと断言できます。
これは、ただの励ましではなく、人間の体のつくりというのは、手足の長さなどの多少の個性はあれど、健康にむかって回復するという本能と能力は必ず全ての人の体が持っているからです。
これは、悲子さんもぼくも、同じ人間という生き物である以上、例外は絶対にないと言い切ることができます。

あとは、やはり、そのもともとある回復力をいかにサポートしてあげられるかが、回復のカギだと思います。

たわしの良さばっかりアピールして、肝心の自律神経に効くツボを紹介していなくて、本当に申し訳ないです。
他にも、色々と離脱症状を緩和させることのできる方法を見つけましたので、悲子さんをはじめ、まだまだ厳しい状況におられる方のためにも、できるだけ早く、次の記事を書いていこうと思います。

ぜひ、また見に来てください。
そして、これからも、みなさんと一緒にがんばりましょう!
テクノなよっちゃん
2010/07/30 19:15
はじめまして、もよこです。現在パキシルの離脱で苦しいです。朝はひどいうつと緊張の様な症状で生きてるのがやっとです。夕方すこしは楽になるのですが、辛いです。パキシル三錠から一錠になって一ヶ月です。でも離脱が出たのはここ二週間です。二週間目ですごい離脱になってっしまってもう脳内混乱状態です。こんなときどこのツボがいいんでしょうか?
もよこ
2012/04/15 19:59
もよこさん、はじめまして!
パキシルの離脱中といういことで、大変な状況ですね。
お察しいたします。

離脱症状に関しては、まだぼくも完全には抜け出しておらず、試行錯誤しながら研究中なんですが、最近は、目の緊張をほぐすのが、とてもいい効果を発揮しています。
蒸しタオル(タオルをぬらして電子レンジでチンします)を目に当てたり、目をぐるぐる回したりして目の運動をしたり、まばたきを意図的に多くする....などです。
ネットでも調べてみたところ、目の緊張と精神の緊張はとても密接に関係があるようですね(目は脳に直結している唯一の感覚器官だそうで)。
もよこさんの離脱ができるだけ早く成功されることを願っています。
テクノなよっちゃん
2012/04/16 07:16
 私もたわしで頑張り始めています。亀の子たわしと言う自然の素材を使ったもので、大きめの物を買ってしまいましたが、サウナで音を立てると文句が出るので、足の裏を乗せたりして、柔らかくしています。背中をゴシゴシ擦っていると、ヨガの講師が肌を痛めるからよくないと言っていましたが、如何でしょうか?
成都88
2013/01/14 23:33

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